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D.ペドロサ:「走りたいけど、走ることができない」

D.ペドロサ:「走りたいけど、走ることができない」

復帰の日程を決めず、100%の完治を目指して治療とリハビリに専念。ファンの応援に感謝した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは7日、右鎖骨骨折後、初めてテレビカメラの前に姿を現し、「バイクに乗りたいけど、乗ることができない」と、心境を語った。

第4戦フランスGPで右鎖骨を骨折。ホームレースとなった第5戦カタルーニャGPを欠場すると、今週末の第6戦イギリスGPもキャンセルすることを決断。

「ここ数日間は少し悲しかった。レースができないのは残念。このグランプリ(カタルーニャGP)に走れなかった初めてだけど、ファンから届く応援メッセージがすごく嬉しい。彼らの気持ちが伝わってくる。」

「今はリハビリに取り組んでいるところ。回復具合は早くない。1週間ごとに良くなっている。もちろん、バイクに乗りたいけど、まだ乗ることができない。治療を続けなければいけない。復帰の時期を設定することはできない。1週間ごとに、身体の反応がどうなのか確認しないと。」

アクシデントが続く、現在のチャンピオンシップに関しては、「異なった手段で対応しなければいけないだろう。僕の場合、チャンピオンシップをゴミ箱に捨てられてしまった。当然、行為的ではなかったけど、原因がどうであれ、このような状況だ。フリアン(・シモン)は入院している。政治は状況に応じて異なるべきだと思う」と、意見を語った。

Tags:
MotoGP, 2011, Dani Pedrosa

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