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第6戦イギリスGP:125ccクラスプレビュー

第6戦イギリスGP:125ccクラスプレビュー

今季4勝目でポイントリーダーの座を強固としたテロールが、ドイツ勢だけでなく、新人ビニャーレス、前戦優勝を争ったザルコの挑戦を受ける。

第6戦イギリスGPは10日、シルバーストンで開幕。12日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポイントリーダーとして登場する。

開幕からチャンピオンシップをリードするテロールは、1995年にタイトルを獲得した青木治親以来となる序盤5戦で4勝目を達成。さらに、1996年の青木以来となる開幕から5戦連続の表彰台連取に成功し、昨年4番グリッドから4位だった英国の舞台に挑戦。

もし、優勝すれば、スペインに通算385勝目をもたらし、国別優勝ランク2位のイギリスに並ぶことになる。

ポイントリーダーを追うのは、優勝ランク4位(177勝)のドイツ勢、サンドロ・コルテセとジョナス・フォルガーの2人。

48ポイント差のランク2位、コルテセは、ルマンからポールポジションと表彰台争いに加わることができなかったが、52ポイント差のランク3位、フォルガーは、今季2度目の表彰台を獲得。安定感が増してきた。

ランク4位に浮上したのは、マーベリック・ビニャーレス。史上3番目の最年少表彰台連取に成功し、新人王獲得に向けて、大きく前進すれば、ライバルのミゲール・オリベイラは、左前腕を骨折したことから欠場する。

ランク5位に後退したヨハン・ザルコだが、優勝争いの能力があることを証明。ルーキーズカップ勢初の優勝を目指す。

グランプリのタイトルスポンサー、エアアジアが支援するマレーシア出身のモハメド・ズルファミ・カイルディンは、右手首を骨折したが、参戦を予定。

カレッタ・テクノロジーは、チームの事情により、前戦から尾野弘樹の替わりにアレックス・マスボーを起用。継続参戦を予定している。

Tags:
125cc, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX

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