初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.エドワーズ、右肩の不安を一掃

C.エドワーズ、右肩の不安を一掃

右鎖骨の骨折で連続参戦記録が途切れたが、右肩の不安を一掃。集中してチームと共に良い仕事をすることを強調した。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、第6戦イギリスGPに参戦することを強調。骨折した右鎖骨が回復していることを説明した。

前戦のフリー走行2で転倒を喫した際に、右鎖骨を骨折。翌日に1枚のプレーチと7本のボルトで固定する手術を受けると、決勝レース参戦に向けて、入院先の病院から退院。

しかし、メディカルチェックの結果、ドクターストップがかかり、2003年開幕戦日本GPからの連続参戦記録と800ccクラスで唯一のフル参戦記録が途切れた。

「2日間休んだことですごく良い感じだ。バイクに乗り、チームのみんなと一緒に仕事がしたい。当然、体調は100%ではないけど、手術の後で直ぐに肩の強さを感じた。チャビエル・ミル医師に感謝したい。最高の仕事をしてくれ、彼がいなければ、もしかしたら、シルバーストンに行けなかっただろう」と、右肩の不安を一掃した。

「簡単な週末にはならないけど、良い仕事をするために全力を尽くす。ポイントを稼げれば最高だけど、この後には2週間のブレークとアッセンが控えているから、問題なしの週末にするために集中したい。」

「カタルーニャで走れなかったのは少し残念。142戦目のスタートが切れると思っていたけど、予定よりも1週間遅れだ!」

37歳のアメリカ人ライダーは、昨年10番グリッドから9位に入ったシルバーストンに挑戦する。

最高峰クラスの連続参戦記録

1. V.ロッシ: 170戦連続
2. A.バロス: 158戦連続
3. C.エドワーズ: 141戦連続
4. M.ビアッジ: 127戦連続
5. 中野真矢: 124戦連続

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

Other updates you may be interested in ›