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R.ドプニエ、右足首OK

R.ドプニエ、右足首OK

青山との接触で心配されていた右足首だったが、精密検査の結果、靭帯にダメージがないことを確認した。

プラマック・レーシングのランディ・ド・プニエは、第6戦イギリスGPを前に、右足首に大きなダメージがないことを確認。好走を見せた昨年の再現に挑む。

前戦カタルーニャGPの決勝レースで、青山博一と接触。クラス最多となる6度目の転倒を喫した際に、右足首を強打。2日間バルセロナ市内で滞在した後、市内の病院で検査を受けた結果、靭帯に影響がなかった。

「足首の怪我は必要なかったと言わなければいけない。2日間リラックスすることに努め、幸運にも医師は靭帯にダメージがないことを確認した。」

今年は5戦を終え、完走は僅か1戦。ランク17位に低迷するが、昨年はプライベート勢最高位のランク6位で、同グランプリを迎えると、2番グリッドから6位に進出。

「昨年のシルバーストンは、予選が良かっただけに残念だった。体調が100%ではないけど、今週末パフォーマンスを再現できることを期待する。」

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Randy de Puniet, Pramac Racing Team

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