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第6戦イギリスGP:MotoGPクラスプレビュー

第6戦イギリスGP:MotoGPクラスプレビュー

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを達成したポイントリーダーのロレンソは、通算150戦目を迎えるストーナーを筆頭とするホンダ勢の挑戦を受け、青山は、昨年唯一の転倒を喫した舞台にチャレンジする。

第6戦イギリスGPは10日、シルバーストンで開幕。12日に決勝レースが行われ、ホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして登場する。

ホームレースで2位を獲得したロレンソは、今季4度目の表彰台を維持。25戦連続のトップ4進出と、抜群の安定感を武器に、昨年ポールポジションから独走したハイスピードトラックで、ポイントリーダーの座を堅守したいところ。

7ポイント差のランク2位、ケーシー・ストーナーは、2戦連続して圧倒的な速さを見せて2連勝。通算150戦目を迎える。

35ポイント差のランク3位に浮上したアンドレア・ドビツィオーソは、2戦連続の表彰台連取を逃したことに不満を漏らしたが、今週末は昨年4番グリッドから2位を獲得した舞台で、上位陣とのギャップを詰めに行く。

37ポイント差のランク4位に後退したダニ・ペドロサは、右鎖骨骨折の治療とリハビリに専念するため、2戦連続の欠場を決断。

40ポイント差のランク5位、バレンティーノ・ロッシは、昨年は負傷欠場を強いられたが、シルバーストンウイングのオープニングセレモニーに出席した際に、市販車での走行を経験した。

62ポイント差のランク7位にジャンプアップしたベン・スピースは、今季初めて表彰台を獲得した後、延長契約を発表。モチベーションを高めて、昨年初表彰台を獲得した舞台に乗り込む。

62ポイント差のランク8位に後退した青山博一は、今季初の転倒リタイヤを喫したが、大事には至らず、昨年唯一の転倒を喫して脊椎を骨折した舞台に、精神的な強さを持ってチャレンジする。

68ポイント差のランク10位、カル・クラッチローは、昨年参戦したスーパーバイク世界選手権で2連勝。開幕戦以来となる経験済みのトラックで、地元の期待を応えたいところ。

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX

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