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ストーナー&ドビツィオーソはPPと5番グリッドからスタート

ストーナー&ドビツィオーソはPPと5番グリッドからスタート

2戦連続してペドロサが不在の中、ストーナーがポールポジションを獲得。昨年2位を獲得したドビツィオーソは2年連続の2列目から決勝レースを迎える。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第6戦イギリスGPの公式予選で1番時計。今季4度目のポールポジションを奪取すれば、アンドレア・ドビツィオーソは5番時計だった。

2連勝の勢いに乗って、フリー走行1から1番時計を連発したストーナーは、最速リズムを掴んで公式予選に挑むと、2分02秒020の1番時計を記録した。

「今週末はすごく上手く行っている。予選でドライコンディションだったのはラッキーだけど、明日は天候が悪そうだ。全てのセッションで、異なった天候で、戦闘力があったから、明日どんなコンディションになっても、レースに向けて準備ができていることを期待する。」

「バルセロナからあまりセッティングを変えなかった。午後のセッションで僕たちにとって重要だったのは、ハードタイヤのパフォーマンスを引き出せることかできるか、リズムを刻むことができるか、グリップを見つけられることができるかを確認することだった。トラクションを増すことができたから、ここまでの展開に満足。」

「ポールポジションに向けて、バイクの安定感を増すためにセッティングを少し変えた。僕のベストラップはあまり安定感がなかったから、ポールポジションを獲得できたにはラッキーだった。」

昨年4番グリッドから2位を獲得した舞台に挑むドビツィオーソは、フリー走行1から5番手、6番手、6番手。公式予選では、2分03秒台を突破できなかったが、4番目のアベレージを刻んだ。

「昨日と比較してバイクが良くなった。グッドなフィーリングがある。バンプーがあり、路面の表面が異なるところがあるから、コントロールを改善するために、セッティングの仕事に取り組んだ。ハードタイヤで10ラップを走った後に、2分03秒8は悪くない。」

「午後は速かったけど、ライバルたちも良くなった。コンマ数秒を稼ぐために、どの分野の仕事をしなければいけないのか、データを分析しないと。明日は2列目。大切なのはグッドなスタートを切り、上位陣と一緒に走ることだ。」

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Casey Stoner, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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