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K.アブラハム、初のドゥカティ勢1番手

K.アブラハム、初のドゥカティ勢1番手

アベレージは13番手以降だが、1発のタイムで6番手に進出。初めてドゥカティ勢の最高位グリッドを獲得した。

カルディオン・AB・モーターレーシングのカレル・アブラハムは、第6戦イギリスGPの公式予選で6番時計。初の2列目を獲得した。

昨年Moto2クラスで14番グリッドから16位争い中の最終ラップに多重クラッシュにより、完走を果たせなかった高速トラックに挑むと、11番手発進。

公式予選は、アベレージで12番手のエクトル・バルベラよりも遅かったが、2分04秒台を2回記録。エストリルの12番グリッドを大きく上回った。

すごく嬉しい。グレートな1日だった。メカニックたちも僕もすごく良い仕事をした。全てが最高だ。もちろん、大きな幸運もあった。」

「明日はスターディンググリッドで今までになく神経質になるだろう。初めての2列目。大きな成功だ。あとはファイトするだけだ。明日は雨。全てが変わってしまうだろう。優勝できるかもしれないし、グラベルで終わってしまうかもしれない。全ては僕とメカニックたちの手中にある。」

路面温度が低いとき、少しスリッピーだった。午後は良かった。バイクが少し暴れたけど、フロントタイヤのグッドなフィーリングがあった。この問題の解決に取り組んでいる。僕たちは良い方向に進んでいると思う。」

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Karel Abraham, Cardion AB Motoracing

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