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C.クラッチロー、左鎖骨骨折でホームレース欠場

C.クラッチロー、左鎖骨骨折でホームレース欠場

3度のフリー走行で好パフォーマンスを見せていたが、今季4度目の転倒で左鎖骨を骨折。ホームデビューは来年に持ち越しとなった。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第6戦イギリスGPの公式予選で転倒を喫した際に、左鎖骨を骨折。ホームレースを欠場することになった。

前戦自己最高位の7位を獲得して迎えたホームグランプリ。フリー走行1で6番手に入り、今季最高のスタートを切ると、フリー走行2では4番手、フリー走行5番手に進出。

昨年のスーパーバイク世界選手権で、ポールポジションから2連勝を飾ったホームトラックで、ルマンとバルセロナの6番グリッドを上回るスターティンググリッドが期待されたが、3ラップ目の2コーナーで転倒。

脳震盪と左肩を強打したことから、クリニカ・モービルで診断を受けた結果、左鎖骨の骨折を確認。精密検査を受けるために、サーキットの近郊の病院に転院した。

チームマネージャーのエルベ・ポンチャラルは、「カルの負傷は大きな失望です。ホームでグッドなレースを期待していた彼に申し訳ないです。今週末は速かったことから、グッドなスターティンググリッドの獲得とレースでのトップ6入りを期待していましたが、路面は大変冷たく、タイヤが温まっていなかったように見えます」と、説明した。

「今は激痛に襲われていますが、ファンの前でグッドなパフォーマンスを見せることができなかったことに悔やんでいます。」

「我々の幸運は完全に離れてしまったようです。僅か8日前には、コーリンが右鎖骨を骨折しました。彼が1週間後には復帰したことから、カルがアッセンに戻って来ることに楽観的になります。」

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Cal Crutchlow, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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