初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

公式予選:M.マルケスが初のポールポジションを奪取

公式予選:M.マルケスが初のポールポジションを奪取

昨年125ccクラスでポール・トゥ・フィニッシュを決めたマルケスが、ポイントリーダー、ブラドルの連続ポールポジション記録を阻止。中量級6戦目で初めてトップグリッドを獲得すれば、地元出身のレディングが3番手。高橋は12番手。イアンノーネは33番手だった。

第6戦イギリスGPの公式予選は11日、シルバーストンで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温14度。路面温度23度のドライコンディションの中、フリー走行3で初日総合6番手からトップに浮上したマルケスは、昨年125ccクラスでポール・トゥ・フィニッシュを決めた舞台で、2分08秒台を最多の5回記録。2分08秒101の1番時計で、トップグリッドを獲得した。

フリー走行1を制したスコット・レディングは、2分08秒台を4回記録。0.497秒差の2番手に進出し、ホームグランプリで今季最高位グリッドを獲得。

フリー走行総合2番手のポイントリーダー、ステファン・ブラドルは、0.517秒差の3番手。今季初めてポールポジションを逃したが、6戦連続の1列目を確保。

昨年の勝者ジュール・クルーセルは、今季最高となる4番手に進出。ランク2位のシモーネ・コルシ、ミケール・ピロ、アレックス・エスパルガロが続いた。

フリー走行2を制したランディ・クルメンナッハは、1.314秒差の8番手。マイク・ディ・メッリオ、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入り。

フリー走行3で初日総合13番手から19番手に後退した高橋裕紀は、1.578秒差の12番手。今季ワーストグリッドから明日の決勝レースを迎えれば、ランク3位のアンドレア・イアンノーネは、2分10秒台に進出できず、前戦22番グリッドから33番グリッドに後退した。

Tags:
Moto2, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, QP

Other updates you may be interested in ›