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フリー走行3:C.ストーナーが3連続の1番時計

フリー走行3:C.ストーナーが3連続の1番時計

初日、ドライとウェットセッションで連続の1番時計を記録したストーナーが、公式予選を前にトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制すと、シモンセリが3連続の2番時計。スピース、ロレンソ、クラッチローのヤマハ勢が続き、青山は9番手に浮上。ロッシは14番手だった。

第6戦イギリスGPのフリー走行3は11日、シルバーストンで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度21度のドライコンディションの中、初日2度のセッションを制したランク2位のストーナーは、2分03秒台を最多の5回記録。2分03秒487の1番時計を刻んだ。

初日総合2番手のマルコ・シモンセリは、2分03秒台を3回記録。0.233秒差で、3回連続の2番時計を刻んだ。

初日総合7番手のベン・スピースは、2分04秒台を4回記録した後、最終ラップに2分03秒台に進出。0.455秒差の3番手に浮上すれば、初日総合3番手のポイントリーダー、ホルヘ・ロレンソは、2分04秒台を7回記録。0.612秒差の4番手に後退した。

初日総合6番手のカル・クラッチローは、2分04秒台を4回記録。0.827秒差の5番手に進出すれば、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、アルバロ・バウティスタが続いた。

初日13番手と15番手だった青山博一は、終盤に2分05秒台を3連発。2.083秒差の9番手に浮上。

初日連続して最下位だったコーリン・エドワーズは、10番手に入り、初日総合12番手のバレンティーノ・ロッシは、3.240秒差の14番手に後退した。

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, FP3

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