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ヤマハの両雄が2戦連続の3&4番グリッド

ヤマハの両雄が2戦連続の3&4番グリッド

3番グリッドのロレンソと4番グリッドのスピースは、ホンダ勢に対抗するために、スタートの重要性を強調した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第6戦イギリスGPの公式予選で3番時計。ベン・スピースは4番時計を記録した。

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたロレンソは、フリー走行1で3番手発進すると、5番手、4番手に位置。公式予選では、2分02秒台を最多の6回記録。2戦連続の3番グリッドを獲得した。

「明日1列目からスタートできることがすごく嬉しい。今日はホンダ勢に少し近づいた気分。とても高いレベルで走れ、レースに向けて集中している。グッドなスタートを切り、上位に位置するために闘うつもりだ。」

「僕たちの最大の武器は、ここまでのところ安定感。今日は沢山のことを試し、最終的に解決した。優勝争いに十分なのか分からないけど、全力を尽くす。」

昨年初の表彰台を獲得したスピースは、初日連続7番時計の後に、フリー走行3で3番手に浮上。公式予選では、ラップタイムが安定しなかったが、3度目のコースインで2分03秒台を突破して、2戦連続の4番グリッドを確保した。

「僕たちにとってグッドな1日となった。幾つか改善され、明日ドライとなる場合に備えて、幾つかタイヤを試すことができた。予選はすごく良かった。最終ラップは速かったけど、コンマ2秒ロスしてしまった。ホルヘに近づいただけだった。」

「全力を尽くした。上位からのスタートだけど、グッドなスタートを切る必要がある。天気がどうなるか見てみよう。」

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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