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公式予選:M.ビニャーレスが初のポールポジションを奪取

公式予選:M.ビニャーレスが初のポールポジションを奪取

ルマンで史上3番目の最年少優勝、カタルーニャで史上3番目の連続表彰台を獲得したビニャーレスがポールポジションを奪取。ポイントリーダーのテロール、初日を制したザルコが1列目を確保。ランク2位のコルテセは5番手。ランク3位のフォルガーは8番手だった。

第6戦イギリスGPの公式予選は11日、シルバーストンで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温17度。路面温度33度のドライコンディションの中、フリー走行3で初日総合4番手から2番手に浮上したビニャーレスは、2分14秒684の1番時計を記録。

ルマンで史上3番目の最年少優勝、カタルーニャで史上3番目の連続表彰台を獲得した後、初体験のトラックでトップグリッドを獲得した。

フリー走行3を制して、フリー走行総合1番手に立ったポイントリーダー、ニコラス・テロールは0.036秒差の2番手。

初日2度のセッションを制したヨハン・ザルコは、0.582秒差の3番手。キャリア初の1列目を獲得した。

フリー走行総合3番手のエフレン・バスケスは4番手。ランク2位のサンドロ・コルテセが5番手に入り、ルイス・サロン、エクトル・ファウベル、ジョナス・フォルガー、アルベルト・モンカヨ、セルジオ・ガデアがトップ10入り。

スペイン勢がトップ10に7人が進出すれば、地元イギリス勢の最高位は、ダニー・ケントの12番手だった。

Tags:
125cc, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, QP

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