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決勝レース:S.ブラドルが今季4勝目

決勝レース:S.ブラドルが今季4勝目

ポイントリーダーのブラドルが独走。今季4勝目を挙げ、ライバルたちとのアドバンテージを62ポイント差に広げれば、スミスとピロが初の表彰台を獲得。12番グリッドの高橋は7位に入った。

第6戦イギリスGPの決勝レースは12日、シルバーストンで行われ、ステファン・ブラドルが優勝を飾った。

気温11度。路面温度12度のレインコンディションの中、3番グリッドのブラドルは、スタートから安定した走りで独走。2位に7.601秒差のアドバンテージを広げ、2戦連続4勝目を挙げた。

28番グリッドのブラドリー・スミスは、ステップ・バイ・ステップでポジションを奪取。2位に入り、ホームレースで中量級の初表彰台を獲得。

6番グリッドのミケーレ・ピロは3位。キャリア初の表彰台を獲得すれば、ジュール・クルーセル、スコット・レディング、エステベ・ラバットが今季最高位でフィニシュ。

12番グリッドの高橋裕紀は、スタートで19番手まで後退したが、7位でフィニッシュ。ケナン・ソフォーグル、ヨニー・エルナンデェス、シモーネ・コルシがトップ10入り。

ウォームアップ走行で2番手に浮上した33番グリッドのアンドレア・イアンノーネは16位。ポイント圏内に進出できなかった。

22番グリッドのマティア・パシーニは、6ラップ目にトップに浮上。2009年5月の第5戦イタリアGP以来となる優勝に向けて独走していたが、7ラップ目に転倒。

ウォームアップ走行で転倒を喫したポールポジションのマルク・マルケスは、12番手走行中の7ラップ目に転倒した。

チャンピオンシップは、ブラドルが25ポイントを加算。127ポイントに到達し、ランク2位にコルシに62ポイント差。ランク5位の高橋は、71ポイント差の3位に浮上した。

Tags:
Moto2, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, RAC

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