初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ウォームアップ走行:X.シメオンが初の1番時計

ウォームアップ走行:X.シメオンが初の1番時計

雨が降るセッションの中、シメオンが1番時計。33番グリッドのイアンノーネが2番手に浮上。高橋は6番手・ブラドルは8番手。ポールポジションのマルケスは転倒を喫した。

第6戦イギリスGPのウォームアップ走行は12日、シルバーストンで行われ、チャビエル・シメオンがトップタイムをマークした。

気温11度。路面温度13度のレインコンディションの中、前戦で初ポイントを獲得した18番グリッドのシメオンが、2分24秒796の1番時計を記録。昨年のワイルドカード参戦を含め、初めてセッションを制した。

33番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、0.008秒差の2番手に浮上。

地元出身のブラドリー・スミスは、0.440秒差の3番手。ケナン・ソフォーグル、ヨニー・エルナンデェスが続いた。

12番グリッドの高橋裕紀は、0.989秒差の6番手。ジュール・クルーセル、ステファン・ブラドル、スコット・レディング、ラファエレ・デ・ロサがトップ10入り。

ポールポジションのマルク・マルケスは、14番手だったが、最終ラップに転倒。負傷はなかったが、壁に激突してマシンが破損した。

Tags:
Moto2, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, WUP

Other updates you may be interested in ›