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C.ストーナー、通算150戦目を優勝で飾る

C.ストーナー、通算150戦目を優勝で飾る

通算150戦目を完全優勝で飾っただけでなく、開幕戦以来となるポイントリーダーに再浮上。800ccクラス最後のタイトル獲得に向けて、大きく前進した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第6戦イギリスGPの決勝レースで、ポールポジションから今季4勝目。ポイントリーダーに返り咲いた。

前戦カタルーニャGPでは、公式予選とウォームアップ走行で1番手に進出できなかったが、週末は第4戦フランスGPを再現するように全セッションで1番時計を記録。

決勝レースでは、スタートで3番手に後退したが、2ラップ目にトップを奪回すると、6ラップ目からペースアップ。15秒のアドバンテージを広げ、今季3度のポール・トゥ・フィニッシュを達成。最高峰クラスで通算27勝目を飾った。

「グレートなスタートではなく、タイヤが温まるのは待たなければいけなかった。最初、他のライダーたちの後ろを走っていたら、バイザーに大量の水が入り込み、前が良く見えず、プレッシャーも掛けられなかった」と、レース序盤、問題を抱えていたことを明かした。

「慎重になり、イン側から抜かれないように、スペースをカバーしながら走った。5ラップを過ぎたあたりから視界が良くなり、ラップタイムを刻み始め、アドバンテージを広げて行くことができた。」

「すごく簡単に転ぶコンディションだったから、すごくナーバスで、すごく寒かったから、バイクを走らせるだけに専念した。全てが起こりやすく、すごくタフなコンディションの中でのグレートなレース。ファンタスティックだ。」

800ccクラス初代王者のストーナーは、ランク2位に18ポイント差のアドバンテージを広げ、第7戦TTアッセンに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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