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J.ロレンソ:「僕のミスで転んでしまった」

J.ロレンソ:「僕のミスで転んでしまった」

26戦ぶりの転倒リタイヤにより、ウェットのヘレスで優勝してからリードしてきたポイントリーダーの座を4戦ぶりに譲った。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第6戦イギリスGPの決勝レースで、3番グリッドから転倒。今季初のリタイヤにより、ランク2位に後退した。

2009年第16戦マレーシアGPから前戦カタルーニャGPまで、25戦連続してトップ4以内に連続進出。昨年ポールポジション・トゥ・フィニッシュを決めた舞台に、ポイントリーダーとして挑戦。

2番時計を記録したウォームアップ走行後、サイティングラップで路面コンディションを確認すると、グリッド上でグリップを増すために微調整をして、2戦連続シーズン5度目の1列目からスタート。

ホールショットを決めた後、アンドレア・ドビツィオーソ、マルコ・シモンセリと2位争いを展開。トップを走るケーシー・ストーナーがリズムアップしたことから、ドビツィオーソにプレッシャーをかけた9ラップ目の1コーナーで転倒。

2009年第15戦オーストラリアGP以来となる転倒リタイヤを喫した。

「僕のミスで転んでしまい、がっかり。週末を通して、グレートな仕事をしてくれたチームに申し訳ない。ここまで応援に来てくれたファンクラブにも申し訳ない」と、開口一番反省の言葉を述べた。

「今日は自信を持って走っていたけど、アンドレアを抜くのを、もう少し待たなければいけなかった。ケーシーと優勝争いができたと思っていたら、転んでしまった。」

「今までは、ケーシーがランキングで僕を追いかけていたが、状況が一転した。2週間後のアッセンでは、優勝を目指さなければいけない。」

「ここまでポイントリーダーだったのは、ミラクル以上。非常に困難なミッションだったけど、僕たちは成し遂げていた。ここで僕たちはグッドなセッションをしたし、トップに近かった。スタートは良かったし、ウェットで速かった。今日のことを教訓にしないと。」

ポイントリーダーから18ポイント差のランク2位に後退したロレンソは次戦、昨年ポールポジションから優勝を飾ったTTアッセンに挑む。

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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