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決勝レース:C.ストーナーが3連勝でポイントリーダーに再浮上

決勝レース:C.ストーナーが3連勝でポイントリーダーに再浮上

全セッションで1番時計を記録したストーナーが独走。3連勝でポイントリーダーに再浮上すれば、ドビツィオーソが2位。鎖骨骨折のエドワーズが今季初表彰台を獲得。昨年欠場したロッシと青山は6位と9位。シモンセリ、ロレンソ、スピースは転倒リタイヤを喫した。

第6戦イギリスGPの決勝レースは12日、シルバーストンで行われ、ケーシー・ストーナーが優勝を飾った。

気温11度。路面温度10度のレインコンディションの中、全セッションで1番時計を記録し、ポールポジションからスタートしたケーシー・ストーナーは、2ラップ目にトップに立つと、ライバルたちを圧倒するリズムを刻んで独走。

通算150戦目を優勝で飾り、開幕戦カタールGP以来となるポイントリーダーに再浮上した。

5番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、オープニングラップを制した後、レース中盤まで3番グリッドのホルヘ・ロレンソ、2番グリッドのマルコ・シモンセリとの2位争いを展開したが、安定した走りで、第4戦フランスGP以来となる2位表彰台を獲得。

レプソル・ホンダがルマン以来となる今季2度目の1・2フィニッシュを決めた。

8番グリッドのコーリン・エドワーズは、9日前に骨折した右鎖骨の痛みに耐えながら、3位フィニッシュ。ドニントンパークで開催された2009年6月の第10戦イギリスGP以来、2年ぶりに表彰台を獲得した。

7番グリッドのニッキー・ヘイデンは4位。アルバロ・バウティスタは、今季最高位となる5位でフィニッシュ。

ウォームアップ走行で転倒を喫した13番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1分04秒526秒差の6位。カレル・アブラハム、トニ・エリアスが続いた。

昨年ウォームアップ走行の転倒により、決勝レースを欠場した青山博一は11番グリッドから9位。今季4度目のシングルフィニッシュを決めれば、ロリス・カピロッシがトップ10入り。

シモンセリは2位争い中の11ラップ目、ロレンソは2位争い中の9ラップ目に転倒。4番グリッドのベン・スピースは、6番手走行中の8ラップ目に転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ランク2位のストーナーが25ポイントを加算して、ポイントリーダーに返り咲き、ランク2位に後退したロレンソに、18ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, RAC

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