初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.クラッチロー、骨折した左鎖骨を手術

C.クラッチロー、骨折した左鎖骨を手術

ホームグランプリで骨折した左鎖骨を手術。来週末の次戦TTアッセンの参戦は、現時点では微妙となった。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは14日、ダービー市内の病院で、骨折した左鎖骨の手術を受け、無事に成功した。

ホームデビューとなった第6戦イギリスGPの公式予選で転倒を喫した際に、左鎖骨を骨折。首の第2頚椎を負傷している疑いがあったことから、オックスフォード市内の病院で精密検査を受けた結果、ダメージがないことを確認。

その後、専門医の手術を受けるために、約180キロ北上したダービー市内の病院に転院。1枚のチタン製プレートと数本のボルトで固定する手術を受け、翌日からリハビリを開始した。

「手術は成功。医師たちも結果には喜んでいる。まだすごく痛い。不運にも骨折は、チームメイトのコーリンよりも酷かった。動かす具合によって、違った痛みがある。首を負傷していた疑いがあり、2日間横になるのが辛く、肩が腫れてしまった。」

「ホームレースとなったシルバーストンで起きたことが全く嬉しくない。全てが本当に上手く行っていた。アッセンに行けるか分からない。状況を見ないと。100%の状態に持って行けるようにするためにトライする。」

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

Other updates you may be interested in ›