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R.ヴィライロー、交通事故の後遺症でリタイヤ

R.ヴィライロー、交通事故の後遺症でリタイヤ

昨年12月の交通事故により、めまいと集中力低下に見舞われ、今季2度目のリタイヤを決断した。

タイ・ホンダ・シンハ・SAGのラタパー・ヴィライローは、第6戦イギリスGPの決勝レースで、途中リタイヤ。昨年12月の交通事故が原因だった。

タイに一時帰国中の12月6日、バイク事故により、両手と頭部を強打。18日間の入院を強いられたが、67日後には医師団からレース活動の許可を得て、3月5日からヘレスで開催された3度目のオフィシャルテストに参加。

開幕戦は転倒リタイヤを喫したが、2戦目では12位でフィニッシュ。3戦目は、めまいと集中力低下でリタイヤ。4戦目は24位で、シーズン2度目の完走を果たした。 チームのホームレースとなった前戦は、ウォームアップ走行中に転倒。負傷はなかったが、めまい、眠気、集中力不足により、医師団からドクターストップがかかっていた。

今季最低の32番グリッドからスタートしたシーズン6戦目は、序盤26番手に浮上したが、集中力が低下したことから、9ラップ目にピットボックスに戻り、リタイヤを決断。

「毎戦、アクシデントの後遺症の影響が出てしまうのは残念。いつも走りで、上位に進出するために、モチベーションを持ってサーキットに入るけど、ものごとが難しくなってしまう。」

「この状態を克服する。キャリアでベストリザルトを獲得したアッセンで、それを証明したい。」

ランク27位のヴィライローは来週末、昨年2番グリッドから4位に進出したTTアッセンに挑戦する。

Tags:
Moto2, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Ratthapark Wilairot, Thai Honda Singha SAG

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