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N.テロール、連続表彰台の新記録達成できず

N.テロール、連続表彰台の新記録達成できず

過去、ウェットで特筆する速さを見せていたが、15戦ぶりに表彰台を獲得することができなかった。

バンキア・アスパルのニコラス・テロールは、第6戦イギリスGPの決勝レースで、2番グリッドから8位。新記録となる15戦連続表彰台を達成できなかった。

昨年腰椎骨折から復帰した第10戦チェコGPから第5戦カタルーニャGPまで、1957年にカルロ・ウビアリが樹立した125ccクラスの最多記録タイとなる14戦連続の表彰台を獲得。

0.036秒差で4戦連続5度目のポールポジションを逃したが、15戦連続の1列目からオープニングラップで2番手を維持。しかし、2ラップ目に3.5秒差の3番手、5ラップ目には11.9秒差の6番手に後退。最終的には、25.167秒差の8位でフィニッシュした。

「ウォームアップ走行の感触は楽観的だったけど、サイティングラップで何かが機能しないことに気づいた。グッドなスタートで、トップに飛び出したけど、フィーリングは朝の走行とは全く違っていた。」

「アクセルに触れる度に、リアが大きく滑ってしまい、何度も転びそうになった。レースが永遠に続くような感じだった。とにかく、チャンピオンシップを考えて、数ポイントを稼ぐことに集中した。」

ポイントリーダーのテロールは来週末、ランク2位に35ポイント差のアドバンテージを持って、昨年3番グリッドから2位だったTTアッセンに挑む。

Tags:
125cc, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Nicolas Terol, Bankia Aspar Team 125cc

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