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J.フォルガー、もう1人のジャーマンヤングライダーの誕生

J.フォルガー、もう1人のジャーマンヤングライダーの誕生

MotoGPアカデミー出身のジョナスが、ブラドルと共に20年ぶりのドイツ勢ダブルウインに貢献。ザルコと共に、アジョ・モータースポーツに8年ぶりの1・2フィニッシュをもたらした。

レッドブル・アジョ・モータースポーツのジョナス・フォルガーは、第6戦イギリスGPの決勝レースで、8番グリッドから優勝。自己最高位のランク2位に浮上した。

前戦の3位表彰台は、チームメイトのペナルティにより、素直に喜べなかったが、シルバーストンの週末は、フリー走行1の12番手から、6番手、3番手と調子を上げ、公式予選では今季ワーストタイの8番手だったが、ウォームアップ走行では転倒を喫しながら1番時計を記録。

決勝レースでは、ヨハン・ザルコとのバトルに競り勝ち、通算43戦目で初優勝。

アジョ・モータースポーツに、2003年第15戦オーストラリアGP(フィリップアイランド)で優勝したアンドレア・バレリーニと2位を獲得した東雅雄以来、8年ぶりに1・2フィニッシュをもたらした。

同時に、Moto2クラスで優勝したステファン・ブラドルと共に、ホッケンハイムで開催された1991年第5戦ドイツGPで地元優勝を果たしたヘルムート・ブラドル(250ccクラス)とラルフ・ウォルドマン(125ccクラス)以来、20年ぶりにダブルウインを達成した。

「信じられない。すごく長く、厳しいレースだった。サスペンションが上手く機能せず、序盤はあまり自信がなかった。ザルコが僕よりも速かったから、頑張って追いかけた。彼の走りを研究したけど、終盤は僕の方が速くなり、抜いてからは、優勝を確実にするために、全力でプッシュした。」

MotoGPアカデミー出身としては、50戦目で初優勝を飾ったブラドリー・スミス以来となる旋風を巻き起こし、ポイントリーダーから35ポイント差のランク2位に浮上した。

Tags:
125cc, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Jonas Folger, Red Bull Ajo MotorSport

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