初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

S.ブラドル、父親の通算5勝に並ぶ

S.ブラドル、父親の通算5勝に並ぶ

初めてのウェットレース優勝で、中量級通算5勝。20年前の1991年に父親ヘルムートが記録した優勝数に並んだ。

フィースマン・キーファー・レーシングのステファン・ブラドルは、第6戦イギリスGPの決勝レースで、3番グリッドから優勝。2連戦で2連勝、シーズン4勝目を飾った。

フリー走行1から1番時計を刻めなかったが、常に上位に進出。公式予選では、ランク3位タイとなる6戦連続のポールポジションを獲得できなかったが、3番手で6戦連続の1列目を確保。

ウェットとなったウォームアップ走行は、8番手だったが、決勝レースに向けてセッティングが整うと、7ラップ目からトップを単独走行。今季4勝目。中量級で通算5勝目は、父親ヘルムートが250ccクラスで記録した通算5勝に並んだ。

「僕のキャリアの中で、1番ハードで1番ストロングなレースだった。いつもドライレースになることを望むから、ウェットですごくストロングだったのは最高だ。信じられない」と、ウェットレース初優勝を喜んだ。

「ウォームアップ走行でグッドなセッティングが見つかり、スタートが決まった。1番難しかったのは、集中力を維持することだ。」

「僕たちにとって、ものごとがすごく上手く行っているけど、まだ多くのレースが残っている。今までと同じ方向に向かって、仕事を続けなければいけない。」

キャリア通算7勝目で、ランク2位に62ポイント差のアドバンテージを広げたブラドルは来週末、昨年16番グリッドから19位だったTTアッセンに挑戦する。

Tags:
Moto2, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Stefan Bradl, Viessmann Kiefer Racing

Other updates you may be interested in ›