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V.ロッシ、3度目のデスモセディチGP12開発テスト

V.ロッシ、3度目のデスモセディチGP12開発テスト

ムジェロで2度目、通算3度目の開発テストに着手。改良シャーシを試しながら、快走に80ラップを一気に走り、仕上がりの良さに手応えを強調した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは15日、ムジェロで2012年型のプロトタイプマシン、デスモセディチGP12の開発テストを行った。

第6戦イギリスGPの決勝レースで、13番グリッドから6位に入り、ランク4位に浮上してから3日後、第8戦イタリアGPの舞台に移動。開発チームに合流して、ヘレス(4月8)、ムジェロ(5月26日)に続き、3度目のテストに着手した。

シェイクダウントとなったヘレスでは、50ラップを走行。右脚の脛骨骨折から1年ぶりに走行したムジェロでは、60ラップを周回。今回のテストでは、11時から18時30分まで、一気に80ラップを走った。

「今回もポジティブなテストとなった。テスト項目が沢山あり、その中の1つは改良されたシャーシだった。気に入った」と、プロトタイプの開発に手応え。

「全体的なフィーリングはグッド。エンジンは初めて試したときから嬉しかったし、バイクの他の分野に関して進歩している。当然、他のファクトリーの2012年型の準備具合を確認しなければいけないけど、僕たちに関しては、現時点に満足。僕たちのバイクは本当にグッドだ。」

「ムジェロを走ることはいつも喜び。今日はコンディションがパーフェクト。良い仕事をして、80ラップを走り、トラックを楽しんだ。メインスタンドは素晴らしい。レースのときに、ファンが詰めかけてくれることを期待する。」

ドゥカティ・コルセのジェネラル・マネージャー、フィリッポ・プレジオーシは、「今回のテストには、バレンティーノにテストをしてもらうために、改良したシャーシを投入しました。幾つか興味深いことがあり、フィードバックがポジティブだったことが嬉しいです。」

「タイムは前回のテストよりも良かったです。正しい方向性に向かって仕事を進めています」と、開発プログラムが順調に進んでいることを説明した。

テストライダーのフランコ・バッタイーニは、GP11とGP12のテストを行った。

Tags:
MotoGP, 2011, Valentino Rossi, Ducati Team

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