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フリー走行1:S.レディングが今季初の1番時計

フリー走行1:S.レディングが今季初の1番時計

地元出身のレディングが今季初めてのトップタイムをマーク。ポイントリーダーのブラドル、エルナンディエス、コルシ、クルメンナッハが続き、高橋は13番手だった。

第6戦イギリスGPのフリー走行1は10日、シルバーストンで行われ、スコット・レディングがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度21度のドライコンディションの中、ランク23位のレディングが2分10秒台を最多の4回記録した後、2分09秒808の1番時計を刻み、今季初めてセッションを制した。

ポイントリーダーのステファン・ブラドルは、2分10秒台を3回記録。0.591秒差の2番手に位置すると、ランク18位のヨニー・エルナンディスが、0.702秒差の3番手に進出した。

ランク3位のシモーネ・コルシは、4番手。ランディ・クルメンナッハ、マルク・マルケス、ブラドリー・スミス、アレックス・デ・アンジェリス、ジュール・クルーセル、チャビエル・シメオンがトップ10入り。

ランク5位の高橋裕紀は、2.114秒差の13番手。

ビザの問題で入国できなかったサンティアゴ・エルナンデェスの代役に指名されたラファエレ・デ・ロサは、FTRを初めて走行。

前戦は盲腸により欠場したリカルド・カルドゥスは、今週末も欠場。代役には、開幕戦カタールGPにワイルドカード参戦したナーセル・ハサン・アル・マルキが招集された。

Tags:
Moto2, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, FP1

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