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満身創痍のエドワーズ&クラッチローが伝統にアッセンに挑戦

満身創痍のエドワーズ&クラッチローが伝統にアッセンに挑戦

右鎖骨を骨折したエドワーズと左鎖骨を骨折したクラッチローは、負傷を克服して、ヤマハの50周年記念となる伝統のグランプリに挑戦する。

モンスター・ヤマハ・テックのコーリン・エドワーズとカル・クラッチローは、鎖骨骨折を克服し、第7戦TTアッセンにチャレンジする。

第5戦カタルーニャGPのフリー走行2で右鎖骨を骨折したエドワーズは、前戦イギリスGPで3位に入り、約2年ぶりに表彰台を獲得。2連戦を前に、テキサスで休養をとった。

「大好きなトラック。アッセンが待ちきれない。2005年と2008年に表彰台を獲得したけど、2006年のことは忘れられない。シルバーストンのリザルトは、チームにとってファンタスティックだった。みんなにプラスを与えられ、骨折の後で速く走れたことは最高だった。」

「家族と一緒に休息して、リラックスする時間があった。肩は強くなっているから、全く心配ない。右の肋骨がまだ痛いから、影響が出るだろう。シルバーストンの流れを活かして、グッドなリザルトを追求しよう。」

前戦イギリスGPの公式予選で左鎖骨を骨折したクラッチローは、手術の翌日となった15日に退院。スーパーバイク世界選手権、スーパースポーツ世界選手権の参戦でレース経験があるTTアッセンに向けて、1日2度のリハビリに集中した。

「アッセンは知っているトラックだけど、バイクに乗ったときに、肩の状態を確認しなければいけない。ヤマハの50周年記念だから、どんなことがあってもサポートしたい」と、参戦を誓った。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, Cal Crutchlow, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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