初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

第7戦TTアッセン:プレスカンファレンス

第7戦TTアッセン:プレスカンファレンス

ポイントリーダーのストーナーをはじめ、ロレンソ、エドワーズ、ヘイデン、青山が共同会見に出席。シーズン7戦目に向けて抱負を語った。

第7戦TTアッセンのプレスカンファレンスは22日、TT・アッセン・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが出席した。

3連勝でポイントリーダーに返り咲いたケーシー・ストーナーは、「シーズン序盤は、少し上がったり、少し下がったりだったけど、ここ数戦はアメージングだった。全てが本当に良く機能した」と、前戦までのシーズンを振り返った。

「シルバーストンの優勝は、決定的に最も大切だった。タフなコンディションの中ですごく難しかったから、勝って、チャンピオンシップのリーダーになったことは、僕たちにとって完璧だった。」

「一生懸命に働き続けなければいけない。ここまでは全てが上手く機能したけど、一瞬にして状況が一転してしまうから集中力を維持しないと。今週末、僕たちは何ができるか見てみよう。このトラックにおける僕たちの歴史から、上位で走れることを期待できる。本当に良い成功があり、表彰台の獲得に向けて、トライしたい。」

転倒により、ランク2位に後退したホルヘ・ロレンソは、「シルバーストンではミスを犯してしまい、レースを終えることができなかった。ずっとトップ4に進出してきたけど、この記録が終わり、今は将来を見なければいけない」と、気持ちを切り替えた。

「今はプレッシャーが少なく、もう少しプッシュできると思う。もちろん、クラッシュはしたくない。怪我もしたくないし、ランク2位を失いたくない。このトラックにおいて、全てのカテゴリーで良い思い出があるから、もしかしたら、お気に入りのトラックかもしれない。コーナーをスムーズに走れれば、すごく快適に走れるだろう。」

「ここ数戦の間に幾つかのことを変更した。コンマ数秒速くなり、バイクの信頼性は増しているから、上位陣にもっと接近できるか見てみよう。」

エストリルで試した改良型シャーシを投入するニッキー・ヘイデンは、「僕自身大きな変更はない。今週末、ステップ2という違うシャーシがある。フロントが少しソフトだ。ビックなステップを果たすことが必要だから、天候が安定してくれれば、助けとなる」と、期待感を語った。

前戦右鎖骨骨折を克服して2年ぶりに表彰台を獲得したコーリン・エドワーズは、「鎖骨はそれほど問題にならないだろう。シルバーストンでは、肋骨が痛かったから、思うようにバイクを動かすことができなかった。この2週間、身体を休ませたから体調はすごく良い」と、説明。

「新しいパッケージがある。シャーシ、エンジン、エレクトロニクスに関しては、ファクトリーライダーたちに近いと言えるだろう。昨年型は少し苦労した。僕たちは幾つかトライし、ヤマハは新しいことを提供してくれる。アドバンテージとなるか見てみたい。」

右鎖骨の骨折から回復中のダニ・ペドロサの代役として、レプソル・ホンダから参戦する青山博一は、「ファクトリーバイクを乗らせてくれるHRCとサンカルロ・ホンダ・グレシーニに感謝したい。僕にとって、とても良い機会だ。」

「その一方で、ダニに申し訳ない。まだ怪我に苦しんでいるという意味だから。1日も早い回復を願う。」

「昨年と比較して、今年はバイクもチームもすごく良い感じで、少し速く走れている。まだ満足はないけど、昨年よりも明らかに良い。今、ファクトリーバイクとファクトリーチームにトライするチャンスがあり、もし、ここかてら何か引き出すことができ、ワンステップができれば、嬉しい」と、期待感を語った。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN

Other updates you may be interested in ›