初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

第6戦イギリスGP:プレスカンファレンス

第6戦イギリスGP:プレスカンファレンス

ポイントリーダーのロレンソをはじめ、ストーナー、ドビツィオーソ、ロッシ、クラッチローが共同会見に出席。シーズン6戦目に向けて抱負を語った。

第6戦イギリスGPのプレスカンファレンスは9日、シルバーストンのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが出席した。

昨年24年ぶりに復帰した伝統の舞台で、ポール・トゥ・フィニッシュを決めたポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、「すごくアグレッシブで、テクニックに走った。もしかしたら、昨年のベストレースだったかもしれない。今年はいつもコンマ数秒遅いけど、もしかしたら、ここから挽回できると思う」と、自信を見せた。

前戦で今季3勝目を挙げたランク2位のケーシー・ストーナーは、「昨年このサーキットを気に入った。リズムはすごく良かったけど、スタートでクラッチの問題があり、完走できるか分からなかったから、すごく慎重に走った。レース終盤に巻き返したけど、前腕上がりに見舞われてしまった。ホルヘを別にすれば、僕たちは速かった。」

「沢山のレースが控えている。シーズンは長く、ホルヘがポイントリーダー。彼はアドバンテージをいつでも広げられるから、ポイントを巻き返すことにトライしないといけない」と、攻めの姿勢を見せた。

昨年2位のアンドレア・ドビツィオーソは、前戦でランク3位に浮上。「誰もが知っているように、最後のステップが一番難しいけど、僕たちは近い。」

「ライダーのレベルは非常に高く、優勝にトライするのはすごく難しい。バルセロナの4位は目標ではないけど、タイムは良かった。ケーシーから5秒差。ロレンソとスピースに近かった。ここで表彰台を獲得したい」と、今季2度目の表彰台を目標に設定した。

昨年は負傷より、欠場を強いられたランク5位のバレンティーノ・ロッシは、シルバーストンウイングのオープニングセレモニーに出席した際に、市販車とスーパーバイクで走行。

「トラックを理解するために、1ヶ月前にここに来た。すごく難しく、すごく速い。理想的な走行ラインがどれなのか見極めることが重要だ」と、トラックの印象を語った。

「僕たちのレベルはマックスではないから、激しく働かなければいけない。バルセロナではそれほど離されなかったけど、ホンダとヤマハは僕たちより速い。バイクの改善と同時にライディングスタイルも改善しなければいけない。幾つかの問題を解決し、僕自身のパフォーマンスを検証しなければいけない。」

最高峰クラスで唯一の地元出身者、ランク10位のカル・クラッチローは、前戦自己最高位の7位を獲得。昨年はスーパーバイク選手権でポールポジションから2連勝を達成した。

「コースを知っていることは、時間を少し貯金できる。ゴールラインが違い地点なのは残念だけど、ホームに戻って来られたのはグッド。スーパーバイクのように簡単な週末にはならないけど、全力を尽くす」と、意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX

Other updates you may be interested in ›