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フリー走行1:ポイントリーダーのブラドルが1番時計発進

フリー走行1:ポイントリーダーのブラドルが1番時計発進

前戦のレインレースを独走したポイントリーダーのブラドルが1番時計。ソフォーグル、コルシ、高橋が続き、厳しいレースが続いていたイアンノーネとルティが5番手と6番手に進出。注目の女性ライダー、ロセールは2度の転倒を喫した。

第7戦TTアッセンのフリー走行1は23日、TT・サーキット・アッセンで行われ、ステファン・ブラドルがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度16度のレインコンディションの中、ウェットレースとなった前戦を制したポイントリーダーのブラドルが、1分54秒435を記録。カタール、ルマンに続き、今季3度目の1番時計スタートを切った。

スーパースポーツ世界選手権時代にレース経験があるトラックに挑むケナン・ソフォーグルは、0.280秒差の2番手。ランク2位のシモーネ・コルシは、0.623秒差の3番手に進出。

前戦19番手まで後退した後に7位まで挽回した高橋裕紀は、0.833秒差の4番手発進。

序盤チャンピオンシップをリードしたが、ここ数戦厳しいレースが続いていたアンドレア・イアンノーネとトーマス・ルティは、5番手と6番手。ミカ・カリオ、ラタパー・ヴィライロー、ポル・エスパルガロ、ケニー・ノエスがトップ10入り。

前戦のレインレースで表彰台を獲得したミケーレ・ピロとブラドリー・スミスは、14番手と22番手。

昨年125ccクラスでポール・トゥ・フィニッシュを飾ったマルク・マルケスは、3.194秒差の23番手。

フリアン・シモンの負傷代役に指名されたエレナ・ロセールは、2度の転倒を喫した。

セッションは、終了4分前に転倒が相次いだことから、レースディレクションは赤旗を提示。トラックコンディションを検証した後、セッションの終了を決定した。

Tags:
Moto2, 2011, IVECO TT ASSEN, FP1

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