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クラッチロー&エドワーズが体調を説明

クラッチロー&エドワーズが体調を説明

2週間前に左鎖骨を骨折したクラッチローは、痛みに耐えながら、自己ベストタイの6番手に進出。エドワーズは、右鎖骨が万全であることを説明した。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第7戦TTアッセンの初日を終え、骨折した左鎖骨の状態を説明。コーリン・エドワーズは、右鎖骨の痛みがないことを喜んだ。

前戦イギリスGPの公式予選で左鎖骨を骨折したクラッチローは、レース経験があるTTアッセンに向けて、1日2度のリハビリに集中。メディカルチェックをパスして、最初のセッションに挑むと、2度のコースインで13ラップを走行。前戦に続き、自己最高位タイとなる6番手に進出した。

「午前はすごく嬉しかった。雨がものごとを簡単にしてくれた。ドライでは難しいだろう。特に右、左の切り返しとなる最後のシケインはすごく難しく、肩には最悪だ。肩はすごく痛いから、注意している。速く走り始めるときには、少し自分にブレーキをかけるように気をつけている」と、セッションを振り返った。

「ウェットコンディションだと肩に大きな負担がかからないけど、転倒が心配。正直、週末は雨が降ることを願う。もし、ドライレースとなれば、26ラップはすごく長く感じるだろう。しかし、僕はいつものようにベストを尽くす。」

前戦で2年ぶりに表彰台を獲得した後、骨折した右鎖骨を癒すために、テキサスで休養をとったエドワーズは、3度のコースインで15ラップを周回。最終ラップに、1分50秒台に進出して、8番手に入った。

「表彰台を獲得したセッティングから、もっと機能すると考えて変更したけど、思っていたような前進がなかった。リアのグリップを稼ごうとしたけど、バイクはナーバスになってしまったから、シルバーストンのセッティングに戻した。」

「体調面はグレートだ。鎖骨はファンタスティック。肋骨周辺の筋肉は、あまり痛くない。昨夜、ベッドの中でくしゃみをしたけど、この3週間で初めて涙が出なかった。これはボーナスだ」と、骨折の影響がないことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, Colin Edwards, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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