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フリー走行1:前戦勝者のフォルガーが1番時計

フリー走行1:前戦勝者のフォルガーが1番時計

ドイツの最年少優勝を樹立したフォルガーが1番時計。ドイツ選手権に参戦したコルテセが続き、今季初めてドイツ勢が上位を独占。アッセン初挑戦のビニャーレス、ポイントリーダーのテロールが続いた。

第7戦TTアッセンのフリー走行1は23日、TT・サーキット・アッセンで行われ、ジョナス・フォルガーがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度17度。ドライコンディションでスタートしたセッションは、終盤に小雨が降り、多重クラッシュが発生した中、前戦勝者のフォルガーは、1分47秒台を2連発。1分47秒191の1番時計を記録。

先週末にザクセンリンクで開催されたドイツ選手権にテストを兼ねて参戦したサンドロ・コルテセは、0.387秒差の2番手。ドイツ勢が今季初めてセッションをリードした。

アッセン初挑戦のマーベリック・ベニャーレスは、コースを覚えるために、連続10ラップを実行。0.956秒差の3番手に入れば、ポイントリーダーのニコラス・テロールは、1.656秒差の4番手。

前戦表彰台を獲得したエクトル・ファウベル、アレックス・マスボー、ルイス・サロン、ダニー・ケント、ダニー・ウェッブがトップ10入り。

WTR・テン10・レーシングは、スペイン選手権2戦目で負傷したサラス・クマーの代役に、3戦連続して招集されたストゥーラ・ファーガーヴァーグは11番手。

前戦で自己最高位の2位を獲得したヨハン・ザルコは、3.740秒差の17番手。2年前の勝者セルジオ・ガデアは18番手。

負傷からの復帰が予定されていたミゲール・オリベイラは、ドクターストップにより、2戦連続の欠場。代役にはスペイン選手権に参戦するジョセプ・ロドリゲスを起用する。

Tags:
125cc, 2011, IVECO TT ASSEN, FP1

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