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ストーナー&ドビツィオーソは、3・4番手発進

ストーナー&ドビツィオーソは、3・4番手発進

前戦のレインレースで1・2フィニッシュを決めたストーナーとドビツィオーソが、雨が降った最初のセッションで3番手と4番手に位置した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第7戦TTアッセンのフリー走行1で、3番時計を記録。アンドレア・ドビツィオーソは、4番手だった。

前戦のレインレースで独走優勝を挙げたストーナーは、僅か12ラップの走行だったが、1分49秒台を最多の2回記録。0.491秒差の3番手に位置した。

「RC212Vでウェットの経験がまだあまりないから、ウェットのセットアップに向けて、データを収集したことは良かった。タイヤの温度が上がることを含めて、全体的なセットアップの仕事に取り掛り、少し良くなった。最後のコースインでは、タイヤが十分に温まらず、実際のアドバンテージが見つけられなかった。」

前戦2位に進出したドビツィオーソは、最終ラップに1分49秒台に進出。0.604秒差の4番手に浮上した。

「午前、グッドなフィーリングが見つかり、最初から速く走ることができた。最初のコースインであまりグリップがなかった。2度目のコースインの前にセッティングを変更して、バイクが機能した。」

「まだまだ改善の余地があるから、午後に新しい変更を計画していたけど、それを試すことができなかったのは残念。明日、天候次第だけど、今日の仕事を続けよう。」

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Hiroshi Aoyama, Repsol Honda Team

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