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ドゥカティの両雄は対照的な初日スタート

ドゥカティの両雄は対照的な初日スタート

ニューシャーシと改良シャーシを投入したロッシとヘイデンだったが、初日は対照的なスタート。ロッシは今季最高の出だしとなった。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第7戦TTアッセンのフリー走行1で、2番時計を記録。ニッキー・ヘイデンは9番時計を刻んだ。

ニューシャーシを投入したロッシは、3度のコースインで18ラップを周回。最終ラップに1分49秒台に進出して、今季最高のスタートを決めた。

「新しいバイクでのセッションが1回だけだったから、完璧な評価を下すのは早すぎるけど、第一印象は疑いなくポジティブだ」と、会心の笑みで初日を振り返った。

「GP11もウェットでは良かったけど、GP11.1はポジティブな分野を維持しただけでなく、現実的にはもう少しバイクを気に入ったから、ドライで試してみたい。」

「不運にも、午後のセッションがキャンセルとなってしまった。明日の午前中に1時間半のセッションがあるけど、2つのセッションを実施するように大きな変更が許されないから、仕事のやり方を変えないと。」

「とにかく、嬉しい。新しいギアボックスは、立ち上がりのアクセレーションに役立つ。リアは安定感が増した。今はナチュラルに走らせることができる。まだ、バイクのキャラクターを改善するための小さなことが幾つかあるけど、僕たちは仕事を続ける。」

エストリルでテストした改良シャーシを投入したヘイデンは、2度のコースインで16ラップを周回。最終ラップに1分52秒台を突破した。

「午前中はあまり良くなった。グッドなフィーリングを得ることができず、幾つか問題が出てしまった。進入でクラッチが上手く機能せず、セッションが終了するまでは原因が解らなかった。」

「速くなった。ウェットで強かったシルバーストンの後で、これは良くない。午後のセッションがキャンセルとなったことは残念。待たされたファンにも申し訳ないけど、決定は正しい。明日、どんなコンディションでもアドバンテージを掴むためにトライする」と、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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