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カルディオン・AB、ドゥカティとのコラボレーション延長を発表

カルディオン・AB、ドゥカティとのコラボレーション延長を発表

今季から最高峰クラスに挑戦するカルディオン・ABは、プレスカンファレンスを開き、ドゥカティとのコラボを延長することを発表。アブラハムは、2012年にデスモセディチGP12を使用する。

カルディオン・AB・モーターレーシングは23日、2012年シーズンも最高峰クラスに参戦。ドゥカティとのパートナーシップを継続し、カレル・アブラハムがデスモセディチGP12を走らせることを発表した。

昨年8月、チームのホームレースとなった第10戦チェコGPの際に、MotoGPクラスへの初参戦を発表。今回は、アブラハムの通算100戦目となるグランプリで、2012年プロジェクトを説明。ドゥカティと2013年の延長オプションを含む1年契約を結んだ。

ブルノ出身のヤングライダーは、「大満足。今年の契約内容を幾つか変更したから、僕の成長だけでなく、グッドなリザルトの獲得することに役立つだろう」と、来年への抱負を語った。

「ドゥカティはパーフェクト。今まで走らせたバイクの中でベストだ。来年は直列エンジン。パワフルだ。タフだけど、楽しみだ。」

「GP11.1をテストする機会があるか分からないけど、GP12をテストしたい。ポテンシャルを除いて、まだ違いが見えないから、早くデータが見たい。経験豊富なバレンティーノが開発を務めるには、ビックなアドバンテージだ。」

ドゥカティのプロジェクトリーダー、アレッサンドロ・チコナーニは、「来年の延長契約に合意でき、大変嬉しいです。カレルはルーキーシーズンですが、経験を積み、レース毎に才能を証明しています。個人的にも、カレルの将来をチームと一緒に共有できることは大きな喜びです」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, Karel Abraham, Cardion AB Motoracing

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