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スピース&ロレンソ、50周年の決勝レースに自信あり

スピース&ロレンソ、50周年の決勝レースに自信あり

スペシャルカラーで登場する両雄は、ヤマハ発動機のグランプリ参戦50周年記念に相応しいレースができることを強調。上位進出に自信を見せた。

ヤマハ・ファクトリーレーシング・チームのベン・スピースは、第7戦TTアッセンの公式予選で、2番時計を記録。ホルヘ・ロレンソは、4番手だった。

フリー走行1で10番手だったスピースは、フリー走行2で3番手に浮上。公式予選では1分34秒台を4回記録。0.009秒差の僅少さでポールポジションを逃したが、今季最高位の2位に進出した。

「シーズンのベスト予選だった。ポールポジションを獲得したかったけど、ベストラップ中に、ロリスが転び、黄旗が提示されていた」と、昨年の第11戦インディアナポリスGP以来となるトップグリッドを逃した理由を説明。

「決定的に、グレートなセッションで、バイクはすごく良く機能する。リズムはグッドだから、明日のレースに自信がある。」

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めた舞台に挑んだロレンソは、フリー走行2で5番手から4番手に浮上。公式予選では、5度のコースインを繰り返したが、1分34秒台に進出できなかった。

「今日のフリー走行と公式予選は困難だった。両方のセッションで何度もピットボックスに戻った。重要なのは、チャンピオンシップのライバルたちからそれほど離されていないことだけど、もっと接近しなければいけない。」

「高速コーナーで問題があり、リアのグリップがあまりなく、改善しなければ。チームが良い仕事をしてくれるから大きな自信がある。50周年を祝うために、表彰台争いができるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, QP, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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