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ストーナー&ドビツィオーソは、予選で3・5番手

ストーナー&ドビツィオーソは、予選で3・5番手

90分に拡大されたフリー走行で、開始早々に3人が次々に左コーナーで転倒。厳しいスタートとなったが、ストーナーが1列目、ドビツィオーソが2列目でまとめた。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第7戦TTアッセンの公式予選で、3番時計を記録。アンドレア・ドビツィオーソは、5番手だった。

フリー走行で今季3度目の転倒を喫したストーナーは、フリー走行1の3番手から2番手に浮上。公式予選では、1分34秒台に進出できなかったが、4戦連続6度目の1列目を確保。

「僕たちにとって、ベストな1日ではなかった。朝の転倒で少し自信を失ってしまい、あまりプッシュしなくなかった。タイヤの左側に苦しんでいる」と、2日目を振り返った。

「十分に温まらないから、左コーナーで大きくタイムロスしている。リアが良く機能するのにも時間を費やしている。今日の午後と明日のウォームアップでたくさんの仕事があるけど、解決できると信じている。」

「予選は良かった。1列目を獲得できて嬉しい。シモンセリのタイムに並ぶことができたとは思わない。彼は速く、コンスタントだ。正直、自分のレースリズムには喜べない。大きく改善する必要がある」と、厳しい状況にあることを語った。

チームメイトの転倒から1分後、同じ9コーナーで今季2度目の転倒を喫したドビツィオーソは、左足に小さな骨折が見つかったが、ステップ・バイ・ステップでタイムアップ。3戦連続の5番手だった。

「今日のリザルトに満足。コンマ5秒で2列目からのスタートは、転倒の後でポジティブ。あの転倒は、2ラップ目の9コーナー。白線の上に小さな水溜りがあり、コーナーに進入する際にそれを確認することは不可能だった。それに、タイヤの左側はまだ十分に温まっていなかった」と、転倒の理由を説明。

「上に飛ばされ、強烈に叩きつけられ、背中と首が痛いけど、シルアスなことがなかったのは幸運。これほどのハードクラッシュは久しぶりだけど、ツナギとブーツが僕を守ってくれたから嬉しい。」

「転倒で45分もタイムロスしてしまったから、バイクを幾つか変更するために、ウォームアップ走行がドライとなることを願う。レースに向けて、モチベーションが高い。タイヤを温めることに苦しんでいるから、レース序盤は気をつけないと。」

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, Hiroshi Aoyama, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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