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公式予選:M.シモンセリが2度目のポールポジション奪取

公式予選:M.シモンセリが2度目のポールポジション奪取

2度のフリー走行をリードしたシモンセリが1番時計。2戦ぶり2度目のポールポジションを獲得すれば、スピース、ストーナー、ロレンソ、ドビツィオーソが続き、左鎖骨骨折のクラッチローは6番手。ロッシは11番手。青山と秋吉は、12番手と17番手だった。

第7戦TTアッセンの公式予選は24日、TT・サーキット・アッセンで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温17度。路面温度23度のドライコンディションの中、2度のフリー走行を制したシモンセリは、1分34秒台を最多の6回記録。1分34秒718の1番時計を刻み、第5戦カタルーニャGP以来となるトップグリッド。5戦連続の1列目を獲得した。

フリー走行2で3番手だったベン・スピースは、1分34秒台を4回記録。0.009秒差の2番手。今季最高位を獲得した。

フリー走行2で3番手から2番手に浮上したケーシー・ストーナーは、0.290秒差の3番手。6度目の1列目を確保すれば、フリー走行2で4番手だったホルヘ・ロレンソ、フリー走行2で8番手だったアンドレア・ドビツィオーソが続いた。

前戦で左鎖骨を骨折したカル・クラッチローは、自己最高位タイとなる6番手に進出。来季のプロジェクトを発表したカレル・アブラハムは、ドゥカティ勢最高位の7番手。コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデン、ランディ・ド・プニエがトップ10入り。

ニューシャーシを投入したバレンティーノ・ロッシは、6度目最後のコースインで1分36秒台を4回記録。1.846秒差の11番手に位置。

フリー走行総合15番手の青山博一は、1分36秒台を3回記録。1.862秒差の12番手。2年連続の代役参戦を務める秋吉耕祐は、4.288秒差の17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, QP

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