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フリー走行2:M.シモンセリが連続の1番時計

フリー走行2:M.シモンセリが連続の1番時計

初日午後のセッションがキャンセルとなったことから、90分間に拡大された2度目のセッションは、3人のレプソル・が開始早々に相次いで転倒。フリー走行1を制したシモンセリが1番時計を刻み、ストーナー、スピース、ロレンソ、ロッシが続き、青山は15番手。秋吉は17番手だった。

第7戦TTアッセンのフリー走行2は24日、TT・サーキット・アッセンで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマークした。

初日Moto2クラスのフリー走行1で転倒したバイクからオイルが漏れたことから、レースディレクションは、午後の全セッションをキャンセルすることを決定。サーキットの関係者たちが23時までトラックを清掃すると、7時45分から始まったレッドブル・ルーキーズ・カップの公式予選で、トラックコンディションの回復を確認。

予定されていた3度目のフリー走行は、10時10分から9時50分に変更。45分間から90分間に拡大され、気温15度、路面温度20度のドライコンディションの中で行われた。

セッション開始早々に、レプソル・ホンダのケーシー・ストーナー、アンドレア・ドビツィオーソ、青山博一が次々に転倒。2度の小雨に見舞われた中、フリー走行1を制したシモンセリが、1分36秒台を最多の5回記録。1分36秒149の1番時計を刻み、連続してセッションを制した。

フリー走行1で3番手だったストーナーは、1分36秒台を3回記録。0.193秒差の2番手に浮上すれば、ベン・スピースは4回記録、ホルヘ・ロレンソは3回記録した。

フリー走行1で2番手だったバレンティーノ・ロッシは、期待通りにドライコンディションで最多の28ラップを走行。1.098秒差の5番手に位置。

カル・クラッチロー、コーリン・エドアーズ、ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、トニ・エリアスがトップ10入り。

転倒を喫した青山は、13ラップを走行。3.048秒差の15番手。秋吉耕祐は、4.842秒差の17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, FP2

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