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N.テロール、緊急手術で決勝レース欠場

N.テロール、緊急手術で決勝レース欠場

35ポイント差のアドバンテージを持つポイントリーダーのテロールが右手小指を負傷。手術を受けることから、7戦目を欠場することとなった。

バンキア・アスパルのニコラス・テロールは、第7戦TTアッセンの決勝レースで8番時計を記録したが、右手小指を手術するために、緊急帰国。明日の決勝レースを欠場する。

35ポイント差のアドバンテージを持って、昨年3番グリッドから2位を獲得した伝統の舞台に挑むと、フリー走行1で4番手発進。

60分に拡大されたフリー走行2の11ラップ目、10コーナーで転倒を喫した際に右足首と右手を強打。右手小指を小さなひびが入ったが、メディカルから出場の許可が下りた。

慎重に臨んだ公式予選では、ポールタイムをマークしていた15ラップ目に、時速222キロで走行中の6コーナーでフロントから転倒。右手小指を擦傷し、腱にもダメージを受けていることから、クリニカ・モービルは手術を受けることを助言。

アムステルダム経由で帰国し、バルセロナ市内の病院で、25日の朝に手術を受けることが決まった。

「ストレンジな1日だった。午前中にハードなクラッシュに苦しんだけど、予選では少しの痛みに耐え、良い感じで走れていたから、最終ラップに全力でプッシュした。」

「125ccマシンだと全開で走るコーナーを通過しているところで、フロントが閉じてしまった。それで、何十メートルも滑って、小指が火傷した。しかし、これは僕たちの仕事の一部。」

「火傷は酷かったけど、腱も痛めてしまった。手術を勧められた。その反対だと、小指を動かせなくなってしまう。それに、手術を受ければ回復が早い。残念だけど、手術を受けることが正解だと思う」と、テロールはサーキットを発つ前に語った。

Tags:
125cc, 2011, IVECO TT ASSEN

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