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フリー走行2:J.ザルコ、快走のトップタイム

フリー走行2:J.ザルコ、快走のトップタイム

60分に拡大されたセッションで、ランク3位のザルコが、ライバルたちを大きく引き離して、17番手から1番手に浮上。バスケスが25番手から2番手に進出して、アバント‐エアアジア‐アジョの2人が上位を独占。フォルガー、コルテセ、テロールは転倒を喫した。

第7戦TTアッセンのフリー走行2は24日、TT・サーキット・アッセンで行われ、ヨハン・ザルコがトップタイムをマークした。

予定されていた23日午後のフリー走行2が、トラックコンディションにより、キャンセルとなったことから、9時15分からのセッションを8時40分に変更。40分間から60分間に拡大され、気温17度、路面温度19度のハーフウェットコンディションの中で行われた。

フリー走行1で17番手だったザルコは、終盤にトップタイムを連発。1分44秒336の1番時計を記録した。

フリー走行1で25番手だったエフレン・バスケスは、0.802秒差の2番手に浮上すれば、サンドロ・コルテセは、セッション終盤に転倒。0.928秒差の3番手に後退した。

フリー走行1を制したジョナス・フォルガーは、セッション開始早々に転倒。11ラップしか走れず、4番手に後退すれば、マーベリック・ベニャーレス、セルジオ・ガデア、ルイス・サロン、エクトル・ファウベル、シモーネ・グロティスキ、ダニー・ケントがトップ10入り。

ポイントリーダーのニコラス・テロールは、セッション中盤に転倒。右手を強打したことから、その後の走行をキャンセルして、31番手だった。

Tags:
125cc, 2011, IVECO TT ASSEN, FP2

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