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決勝レース:B.スピース、初優勝でヤマハ参戦50周年を飾る

2番グリッドのスピースが、ヤマハ発動機のグランプリ参戦50周年記念に捧げる初優勝を飾ると、ストーナー、ドビツィオーソが表彰台を獲得。ロッシとヘイデンが続けば、オープニングラップで転倒したロレンソとシモンセリが6位と9位。青山と秋吉は8位と13位だった。

第7戦TTアッセンの決勝レースは25日、TT・サーキット・アッセンで行われ、ベン・スピースが初優勝をグランプリ参戦50周年のヤマハ発動機に捧げた。

気温14度。路面温度16度のドライコンディションの中、2番グリッドのスピースは、オープニングラップでトップに立つと、一気にライバルたちに4秒のアドバンテージを広げて独走。参戦28戦目で初優勝を飾った。

3番グリッドのケーシー・ストーナーは、7.697秒差の2位。5戦連続6度目の表彰台を獲得すれば、5番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは3位。2戦連続3度の表彰台を獲得した。

ウォームアップ走行を制した11番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、ニューシャーシで4位。ニッキー・ヘイデンは、改良シャーシで5位に進出。

オープニングラップの5コーナーで、ポールポジションのマルコ・シモンセリが転倒。4番グリッドのホルヘ・ロレンソにぶつかるアクシデントが発生。ロレンソは、31秒差のハンディを跳ね返すように、表彰台争いが可能なリズムで6位まで巻き返せば、シモンセリは9位。

12番グリッドの青山博一は8位。今季5度目のシングルフィニッシュを決めれば、2年連続の代役参戦を務める秋吉耕祐は、17番グリッドから13位でフィニッシュ。

8番グリッドのコーリン・エドワーズは7位。6番グリッドのカル・クラッチローは、4位争い中に、タイヤの異変を訴えて、ピットイン。レースに復帰して、14位でゴールした。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのストーナーが20ポイントを加算。ランク2位のロレンソに28ポイント差、ランク3位のドビツィオーソに37ポイント差のアドバンテージを広げた。

 

Tags:
MotoGP, 2011, RAC

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