初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ドゥカティの両雄が揃ってトップ5入り

ドゥカティの両雄が揃ってトップ5入り

ホームレースとなる次戦を前に、ウェットコンディションだったヘレス以来となる両雄が揃ってトップ5入り。ロッシはニューシャーシに手応えを強調した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第7戦TTアッセンの決勝レースで、11番グリッドから4位。ニッキー・ヘイデンが9番グリッドから5位。ドライコンディションで初めて両雄が揃ってトップ5入りを果たした。

GP11.1を投入したロッシは、フリー走行1で2番手。今季最高のスタートを切ると、フリー走行2は5番手、公式予選は11番手だったが、ウォームアップ走行で今季初めて1番時計を記録。

決勝レースでは、オープニングラップで5番手に浮上すると、週末で最も速い1分36秒後半から37秒前半のリズムで周回を刻んだ。

「セッションから大きく良くなったから、このリザルトに大満足。もっと早く正しい方向性を見つけられたら良かったけど、これは新しいバイク。まだ学習しているところで、経験が必要なのは明らかなこと。最終的にすごく良く走れるセッティングが見つかったけど、それを試すことができず、序盤は慎重に行った。」

「ウォームアップ走行が雨となり、変更を試すことができなかったのは、少し不運だった。とにかく、週末は全体的にポジティブ。このバイクは、特に安定性が増したリアをはじめ、沢山の分野が良くなっていることを確認した。その一方で、ライバルたちとのマージンを縮めなければいけないから、仕事を続けなければいけない。」

エストリルのオフィシャルテストで試した改良シャーシを投入したヘイデンは、フリー走行1から9番手を維持。決勝レースでは、ドライコンディションで今季最高位となる5位に進出した。

「週末は予想不可能なコンディションで、レースも違いなかった。レインセッティングで飛び出したけど、路面が早く乾いていることを確認して、グリッド上でドライセッティングに変更した。最初の2ラップで、タイヤを温め、すごく良い感じがあった。」

「その後に、白線を踏んでしまい、シケインでは真っ直ぐに行ってしまうミスを犯して、コーリンに抜かれたけど、スリップで抜き返すことができた。5位にはあまり喜べないけど、ドライでのベストリザルトで、ランク5位に位置する。ベンを祝福したい。」

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

Other updates you may be interested in ›