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プラマック・レーシング、今季3度目の0ポイント

プラマック・レーシング、今季3度目の0ポイント

ド・プニエが昨年の転倒数8に追いつく転倒で、今季5度目のリタイヤ。カピロッシは公式予選で転倒した際に右肩を脱臼。その際にバイクが脇腹に激突して、今季初の欠場を余儀なくされた。

プラマック・レーシングのランディ・ド・プニエは、第7戦TTアッセンの決勝レースで、10番グリッドから転倒リタイヤ。ロリス・カピロッシは、負傷により、欠場を強いられた。

ウェットレースとなった前戦は1ラップ遅れだったが、エストリル以来となる完走を果たしたド・プニエは、フリー走行1で最下位。厳しい流れのまま決勝レースを迎えたが、2ラップ目の1コーナーで転倒。今季5度目の転倒リタイヤを喫した。

「今日起こったことに混乱している。グッドなリザルトで完走したかったけど、2ラップ目が始まったところで滑ってしまった。このネガティブな時期が終わりそうにない」と、がっくりとうなだれた。

「今日は最低でも8位、9位で終えることができた。本当に申し訳ない。いつも僕のために懸命に働いてくれているチームとメカニックたちに謝らないと。大きなミスを犯してしまい、コントロールを失ってしまった。ムジェロでベストを尽くすために、バイクが整うことを願う。僕は最善を尽くす。」

カピロッシは、公式予選で今季4度目の転倒を喫した際に、右肩を脱臼。バイクが激突した肋骨も負傷したことから、欠場となった。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, Loris Capirossi, Randy de Puniet, Pramac Racing Team

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