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K.ソフォーグル、トルコ人として初の表彰台を獲得

K.ソフォーグル、トルコ人として初の表彰台を獲得

エストリルから上位を走行しながら、転倒が相次いでいたが、困難な路面コンディションにも関わらず、レース経験があるアッセンで初の表彰台を獲得した。

テクノマグ-CIPのケナン・ソフォーグルは、第7戦TTアッセンの決勝レースで、7番グリッドから2位。トルコ人ライダーとして、初めて表彰台を獲得した。

開幕戦と2戦目は、ポイント圏内に進出できなかったが、昨年鮮烈なデビュー戦となった3戦目のエストリルで転倒を喫したが、中盤まで表彰台争いを展開。

5戦目のカタルーニャでは、2位争い中に接触転倒。6戦目のシルバーストンでは、単独2番手走行中に転倒を喫したが、レースに戻って今季最高位の8位に進出した。

そして、スーパースポーツ選手権時代に優勝(2006年と2007年)経験があるTTアッセンに挑むと、フリー走行1で自己最高位の2番手スタート。公式予選で今季最高位の7番グリッドを獲得すると、決勝レースでは、終盤まで優勝争いを演じた。

「本当にタフなレースだった。シーズン序盤から難しいことが続いていたから、表彰台に立つことが重要だった。なかなかトンネルから抜け出せなかったけど、ここ数戦は大きく良くなった。」

「アッセンは何度も走ったことがあり、優勝したこともある。これが初めての表彰台。ここ数戦はモチベーションを失いかけていたけど、ムジェロから新しい時期が始まる」と、浮上のきっかけとなったことを説明。

「僕は異なるチャンピオンシップが来た。これは本当に難しい。競技レベルというよりも、ここでの生活がすごく難しいけど、後半戦からは、タフなライダーになれると思う。」

Tags:
Moto2, 2011, IVECO TT ASSEN, Kenan Sofuoglu, Technomag-CIP

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