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第8戦イタリアGP:Moto2クラスレビュー

第8戦イタリアGP:Moto2クラスレビュー

今季初めて転倒リタイヤを喫したポイントリーダーのブラドルに、2勝目を挙げたマルケスが接近。コルシ、イアンノーネ、デ・アンジェリス、ピロら地元勢とチームのホームレースとなる高橋が上位進出を狙う。

第8戦イタリアGPは1日、ムジェロ・サーキットで開幕。3日に決勝レースが行われ、ステファン・ブラドルがポイントリーダーとして登場する。

今季6度目のポールポジションを獲得したブラドルだったが、転倒により、今季初のリタイヤを喫した。今週末は23番グリッドからオープニングラップで29番手に後退した後、14位まで巻き返したムジェロで仕切り直す。

今季2勝目を挙げたマルク・マルケスは、ランク8位から57ポイント差の2位に浮上。2週間前には、キャリア初優勝を挙げ、タイトル獲得に向けて快進撃をスタートさせた舞台で、2日間のプライベートテストを実施していた。

地元勢として期待が集まるのは、シモーネ・コルシとアンドレア・イアンノーネ。今季最低の14位により、60ポイント差のランク3位に後退したコルシだったが、開幕から全戦でポイントを連取。昨年23人抜きで3位表彰台を飾ったホームレースで、ポイントリーダーとのギャップを詰めに行く。

74ポイント差のランク7位に後退したイアンノーネは、昨年初のポールポジションから初優勝を飾った舞台で、浮上のきっかけ掴みたいところ。

2位走行中に今季3度目の転倒を喫した高橋裕紀は、71ポイント差のランク5位に後退。タイトル争いにこれ以上引き離されないために、昨年19番グリッドから8位まで巻き返したチームのホームレースで、上位進出を狙う。

地元勢以外で注目の存在となるのは、ブラドリー・スミスとケナン・ソフォーグルの2人。125ccクラス出身のスミスは2戦連続して表彰台を獲得すれば、スーパースポーツ世界選手権ソフォーグルは、ようやくレースで結果を出し、勢いに乗って、ムジェロを迎える。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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