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L.カピロッシ、キャリア初のムジェロ欠場

L.カピロッシ、キャリア初のムジェロ欠場

衰えを知らない最年長38歳のカピロッシだったが、肋骨骨折と右肩捻挫により、21年続いたホームレースをキャンセル。次戦の復帰に向けて、治療に専念する。

プラマック・レーシングは29日、ロリス・カピロッシが第8戦イタリアGPに欠場することを発表。ランディ・ド・プニエの1人体制で挑むこととなった。

チャンピオンシップにデビューした1990年は、ムジェロでの開催がなかったが、1991年から21年連続のホームレースを、イタリアンチームからイタリアンバイクで走らせることを熱望していたが、前戦の公式予選で転倒した際に右肩を強打。バイクが脇腹に激突するアクシデントに見舞われていた。

活動の拠点であるモンテカルロ市内で精密検査を受けた結果、第九、第十肋骨骨折、右肩鎖関節捻挫(右肩捻挫)と診断され、欠場となった。

「本当にがっかり。怒りも覚える。このレースへの出場を楽しみにしていたけど、肋骨を2本折り、右肩を捻挫してしまったから、キャリアで初めて欠場することとなった。」

「ムジェロに来てくれるファンに申し訳ない。良い思い出が沢山あるし、このトラックで今シーズンの状況を一転させたかった。早期復帰に向けて、少なくても2週間は休養する。」

11年前の2000年に、イタリア人としては500ccクラスで初めて優勝を挙げたカピロッシは、次戦ドイツGPでの復帰に向けて、治療に専念する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Loris Capirossi, Pramac Racing Team

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