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フリー走行2:S.ガデアが軽量級復帰後初の1番時計

フリー走行2:S.ガデアが軽量級復帰後初の1番時計

雨の影響を受けたセッションの中、昨年Moto2クラスで2位を獲得したガデアが、軽量級復帰後初めての1番時計を記録。フリー走行1を制したポイントリーダーのテロールは、負傷した右手小指を考慮して、リスクを回避。僅か3ラップの走行でセッションを切り上げた。

第8戦イタリアGPのフリー走行2は1日、ムジェロ・サーキットで行われ、セルジオ・ガデアがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度37度。セッション前に小雨が降り、ウェットコンディションで始まった中、前戦2度目の表彰台を獲得し、フリー走行1で11番手だったガデアが、雨が降り始めたラスト16分前に2分02秒167の1番時計を記録。昨年Moto2クラスで2位を獲得した舞台で、初日好発進した。

昨年ポールポジションを獲得したランク3位のサンドロ・コルテセは、0.591秒差の2番手。ダニー・ウェッブ、アドリアン・マルティン、ヤコブ・コーンフェール、ダニー・ケント、ルイス・サロン、ルイス・ロッシ、マンセル・シュレッター、ミロスラフ・ポポフがトップ10入り。

ムジェロに初挑戦する前戦勝者のマーベリック・ビニャーレスは、2.347秒差の12番手。2007年の勝者エクトル・ファウベルは17番手。ランク2位のジョナス・フォルガーは24番手。転倒を喫しながら、フリー走行1で2番時計を刻んだヨハン・ザルコは27番手。

フリー走行1を制したポイントリーダーのニコラス・テロールは、僅か3ラップの走行。フリー走行1で3番手だったエフレン・バスケスと地元出身のシモーネ・グロティスキは、走行を見送った。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP2

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