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ロレンソ&スピースは手応えの4番手、5番手発進

ロレンソ&スピースは手応えの4番手、5番手発進

前戦を一掃して優勝を狙うロレンソは、初日4番手。TTアッセンでキャリア初優勝を飾ったスピースは、5番手発進。上位陣に接近するリズムを掴み、決勝レースに向けて手応え得た。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第8戦イタリアGPの初日4番手。ベン・スピースは、5番手に入った。

2年連続して2位を獲得した高速トラックに挑戦するロレンソは、ポイントリーダーとのギャップを詰めるため、優勝を狙うことを誓うと、1分49秒台を6回記録。0.264秒差の4番手に位置すると、フリー走行2は中途半端な路面コンディションだったことから、走行を見送った。

「午後、路面は完璧ではなかったから、ボックスに止まることを決断した。自信がある。ムジェロが好き。新しい路面ですごく快適に走れ、午前は全てが順調だった。」

「僕の意見では、ここまでのシーズンの中で、ライバルたちに最も接近していると思う。ここで勝つのは難しいけど、優勝できる!」と、幸先のスタートを切り、手応えを強調。

昨年ムジェロに初挑戦して、7位に入ったスピースは、1分49秒台を3回記録。フリー走行2は、スタート練習のために最後にコースインした。

「午後は、今シーズンのあのセッションの1つになってしまい、リスクを冒したくなかった。スタートの練習をするために、最後にコースに出た。」

「午前のセッションは良かった。バイクは良く機能した。タイヤに組み合わせを幾つか試した。トップ5、もしくは表彰台を争うリズムがあると思う。それが僕たちの目標だ。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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