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フリー走行1:M.マルケスがテスト経験を活かして1番時計

フリー走行1:M.マルケスがテスト経験を活かして1番時計

2週間前に2日間のプライベートテストを実施したマルケスが、昨年の最速ラップを1.8秒更新する1番時計を記録。ポイントリーダーのブラドルは最速リズムを刻み、高橋は11番手だった。

第8戦イタリアGPのフリー走行1は1日、ムジェロ・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温31度。路面温度45度のドライコンディションの中、テスト経験があるランク2位のマルケスは、最終ラップに昨年のポールタイム(1分55秒598)を1.897秒更新する1分53秒701の1番時計を記録した。

ポイントリーダーのステファン・ブラドルは、1分54秒台を最多の6回記録。0.319秒差の2番手に進出すれば、アレックス・デ・アンジェリス、アレックス・エスパルガロ、ミケーレ・ピロが続いた。

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたランク7位のアンドレア・イアンノーネは6番手。ドミニケ・エジャーター、ランディ・クルメンナッハ、マイク・ディ・メッリオ、スコット・レディングがトップ10入り。

ランク5位の高橋裕紀は、最終ラップに1分54秒台に進出して、1.240秒差の11番手。ランク3位のシモーネ・コルシは17番手。前戦表彰台を獲得したケナン・ソフォーグルは19番手。

マプフレ・アスパルは、スーパースポーツ世界選手権に参戦するダビッド・サロンを起用する予定だったが、所属チームから許可が下らず、ワイルドカード参戦を予定していたラファエレ・デ・ロサを、フリアン・シモンの負傷代役に抜擢。地元で20番手に進出した。

成績不振により、ハビエル・フォーレスに替わって参戦するジョルディ・トーレスは23番手。ケブ・コフランに替わって今大会に起用されるトッマソ・ロレンゼティは36番手だった。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP1

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