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レプソル・ホンダ、ハイスピードテクニカルコースで好発進

レプソル・ホンダ、ハイスピードテクニカルコースで好発進

ペドロサが3戦ぶりの復帰で7番手に進出すれば、2戦連続して表彰台を獲得したストーナーとドビツィオーソが2番手、3番手に進出。幸先のスタートを切った。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、3戦ぶりの復帰となった第8戦イタリアGPの初日に7番手。ケーシー・ストーナーは2番手、アンドレア・ドビツィオーソは3番手に進出した。

右鎖骨骨折で3戦に欠場したペドロサは、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めた舞台で復帰。3度のコースインで19ラップを走行し、1.117秒差の7番手。フリー走行2は、中途半端な路面コンディションだったことから、リスクを回避した。

「もう一度バイクに乗り、少し感触を取り戻したことは良かった。痛みがあるのは当然。特にハードブレーキングと右コーナーが厳しいけど、これはノーマルなこと。1ヶ月半の間、バイクに乗らなかったことを考えれば、それほど悪くなかった。」

「レースで痛みに苦しむことは覚悟している。切り返しの連続で、フィジカル面の要求が厳しいけど、明日1日準備の時間があるし、良いグリッドを獲得したい。周回を重ねると、痛みが増すけど、セッションの合間にしっかりと休み、回復するように努めたい。午後は雨だったから走らなかった。明日に向けて休む時間が増えたのは幸運だった」と、初日を振り返った。

ポイントリーダーのストーナーは、1分49秒台を7回記録。0.040秒差の2番手に入った後、フリー走行2は、走行を見送った。

「午前のセッションは、アッセンの転倒で特に首が痛かったから厳しかった。ストレートで風を受けると、頭部に力を入れなければいけないから、まともなセッティングを見つけるために、十分な走り込みができなかった。」

「全体的に、最初の走行からバイクは良い。不満を言うことはできない。旋回性をもう少し良くしない。午後、レインタイヤで走るには、路面が十分に濡れていなかった。乾いたときには、情報を収集する時間が十分になかったから、明日に仕事を持ち越すことにした。」

ランク3位のドビツィオーソは、1分49秒台を6回記録。0.101秒差の3番手に進出すると、フリー走行2では、昨年10月の第14戦日本GP‐ウォームアップ走行以来となる1番時計を刻んだ。

「新しい路面はスイートだ。今までの参考ポイントが幾つか変わったから、午前はもう一度学習するためにコースに出た。バイクの感触は良かったけど、僕のライディングスタイルではフロントが熱くなってしまう。これを改善しないといけない。」

「午後は断続的に雨が降ったけど、中古タイヤで、午前のタイムからコンマ1秒差のタイムを簡単に出すことができたから嬉しい。速く、戦闘的に週末を始められたことも嬉しい。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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