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スピース&ロレンソ、決勝レースでの上位進出に自信あり

スピース&ロレンソ、決勝レースでの上位進出に自信あり

前戦勝者のスピースが2戦連続して2番グリッドを獲得すれば、ロレンソはフリー走行3で最速タイムとリズムを刻み、決勝レースに自信を見せた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第8戦イタリアGPの公式予選で2番手。ホルヘ・ロレンソは、5番手に入った。

初日5番手だったスピースは、フリー走行3で1分49秒台を8回記録。4番手に浮上すると、公式予選では2度目のコースインで、トップから0.445秒差の2番手に進出。2戦連続して2番グリッドを獲得した。

「午後は10ラップしか走れなかったけど、明日使用すると考えたタイヤを使った。今はどのタイヤを使用するか分かっているから、大きな自信がある。」

「ドライになって欲しいけど、みんなにとって条件は同じだから、どちらでも構わない。表彰台を繰り返すことを視野に入れながら、バイクをまだ改善できると思う」と、自信を見せた。

初日4番手のロレンソは、フリー走行3で1分48秒を最多の6回記録。サーキットベストラップ(1分48秒130)を更新する1分48秒080を叩き出し、第3戦ポルトガルGPの公式予選以来となる1番時計を記録。

公式予選では、最初のコースインで1分1分48秒台を3連発したが、午前中のタイムを更新できず、2戦連続3度目の2列目となった。

「午前はすごく良い走りだった。バイクは素晴らしく機能したけど、予選で良くすることができなかった。このコンディションで走るには難しい。明日の目標は上位に位置することだから、スタートが重要だ。シルバーストンとアッセンの後で、表彰台に戻りたい。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, QP, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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